書籍『大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました』
(筑摩書房 発売:2月10日)

これまで当NPOアーツプロジェクトの様々なプロジェクトでも心温まる作品をいくつもご提供いただいているモーネ工房の井上由季子さんが、ご両親の入院体験の中で家族だけができる工夫、病院での「もの作り」のことについて2年半じっくりと時間をかけ一冊の本を書き上げられました。
多くの方に読んでいただきたい1冊です。

また出版を記念して記念展が開催されます。

■ 出版記念展 スライドトーク
『きっとちゃんと届いてるんだと思う』

今、傍にいてくれる人。
もう会えない大切な人。
モーネ工房のみんなと一緒に続けているのは「誰かを想うものづくり」
それは魂との対話からはじまる 鎮魂のセルフカウンセリングなのかもしれません。

森合音(もりあいね/四国こどもとおとなの医療センター・ホスピタルアートディレクター)

  • 日時:2017年2月11日(土) 13:30-15:30
  •  会場:モーネンスコンピス
  •  参加費:1,000円
  • 申込み:①お名前、②電話番号、③一緒に参加される方があれば人数

上記記載の上、メール  maane-contact@maane-moon までお申し込みください。