病院で過ごす時間が少しでもあたたかく、こころやわらぐものでありますように

アートを通してよりより療養空間づくりをプロデュースします。

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医療法人厚生会 マイヘルスクリニック南堀江院

学生たちによる壁画制作
学生さんたちは、それぞれの感性とアイデアを活かしながら、壁画の制作に取り組みました。

厚生会の皆さまとワークショップ
壁画制作では、厚生会の皆様にも参加いただき、ワークショップを開催しました。
学生たちがアテンダントとして参加者の皆さまをサポートしながら、一緒に作品をつくり上げていきました。学生と厚生会の皆様が、世代や立場を越えて表現を楽しみ、交流する時間となりました。

“予防”という思いやり

来院される方々へのおもてなしの気持ちを表現した空間づくり

医療法人厚生会 マイヘルスクリニック南堀江院様にて、近畿大学の学生さんによる壁画制作のサポートをさせていただきました。

医療法人厚生会 × 近畿大学文芸学部文化デザイン学科

ー 医療法人厚生会様の想い ー
「学生の豊かな感性と瑞々しい表現力で、作品に新たな魅力を」今回の壁画プロジェクトは厚生会様のこの期待から始まりました。
目的は作品づくりだけではありません。自らの表現を通じて社会とつながり、誰かの役に立つ喜びを学生の皆さんが実感できる機会にしてほしい。本企画にはそんな温かい意図が込められています。


今回、医療法人厚生会様からご依頼を受け、近畿大学文芸学部文化デザイン学科の有志学生4名が参加させていただきました。田端隆彦会長から、今回の壁画プロジェクト参加により、学生の作品が社会や地域医療に貢献する実感を味わえる機会としてもらいたい旨のメッセージを頂戴し、学生達の士気も高まりました。

厚生会の皆様、そのご家族の方々と一緒に壁画制作をさせていただいた事は、彼女達にとって大変貴重で有意義な経験となりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

森口ゆたか
(近畿大学文芸学部文化デザイン学科教授)