アートプロジェクト「水の輪の木」とは?
本プロジェクトは香川大学の研究グループと協働し、社会的に十分認知されていないFHを、ホスピタルアートの手法を取り入れて啓発する目的で始動しました。各地でワークショップを開催し、参加者にパーツを作ってもらい、それらを繋ぎ合わせて、3年かけて一つのアート作品を完成させる共創プロジェクトです。そして、この活動の過程で得た知見を反映させ、見る人の心により訴えかける広報物を制作します。


ワークショップ
手をうごかす、心がひらく
対話から生まれる医療とアートの循環プロジェクト
ワークショップは単に作品作りをする場ではありません。
素材に触れ、手を動かしながら対話することで緊張がほぐれます。すると、ふだんの会議や数値データからではすくいきれない一人ひとりの切実な思いや、課題の背景にある「痛み」が引き出されることがあります。
「ものづくり」の対話を通じて、問題の本質をより立体的に感覚的に理解できる可能性があると私たちは考えています。

