連続トークセッション アートフォトは人の心を鎮めるか
第2回「アートは心を開く〜医療現場の実践から〜」

アートフォトを病院に展示する実践経験のある杉山武穀先生と、アーツプロジェクト代表 森口ゆたかが「アート・イン・ホスピタル」のリアルな実例について語ります。

日程:2015年10月21日(水)19:00〜20:30

会場:IMA CONCEPT STORE
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F TEL: 03-5572-7144
平日:12:00-22:00 土日祝: 11:00-20:00

出演者:杉山武毅(西脇市立西脇病院医師)
    森口ゆたか(NPO法人 アーツプロジェクト理事長)

【料金】 一般:3,000円(税込)  雑誌『IMA』定期購読会員:2,400円(税込)

詳しくは IMA CONCEPT STORE のWebサイトをご覧ください。

-2015.10.16-

堺市 いしいこどもクリニック 「カエルのお医者さんFamillyの不思議なたび」

大阪堺市にあるいしいこどもクリニックさんにアートを導入させていただきました。
病院に来た子どもたちが、診察を待っている時間に楽しめる何かを。というのが今回のご希望でした。
以前からご興味のあったプロジェクションマッピングのシステムを待ち合い室のコーナーに取り入れ、来院した子どもの姿が投影されたり、季節ごとに背景が変化するプログラムを オリジナル制作しました。

患者さんの目を楽しませようと常々季節の飾り付けを工夫されていましたので より手軽に使っていただけるよう、大きな水たまり型の掲示板も作成しました。 水たまりはマグネットになっていて、様々なかたちのマグネットを貼付けて遊ぶ事が出来ます。

壁には楽しいスリットアニメの仕掛けも。そのすべてに登場するのは、 お医者さんカエルの一家です。かえるはいしいこどもクリニックさんのシンボルマークでもあります。

家族のことも患者さんのことも職員さんのことも気にかけながら毎日頑張っている ちょっぴりシャイな院長先生をイメージしました。

院内に飾られているノーマンロックウェルの絵画とも調和した、コミカルで楽しい待ち合い空間が完成しました。


プロジェクションマッピングーおたまじゃくしと遊ぼう!


スリットアニメーションーストライプのパネルを動かすと不思議!絵が動いて見えます

-2015.09.20−

「デザイナーショーハウス」(IFDA日本支部主催)

デザイナーがビル内の部屋や壁を装飾し、公開するチャリティイベント「デザイナーショーハウス」(IFDA日本支部主催)が9/18〜10/4に神戸中央区「リサブレア」で開催されます。

当法人アーツプロジェクトにこの収益金をご寄付いただけることになりました。心より感謝申し上げます。

【特別講演:ホスピタルアートで療養環境に潤いを】

 特定非営利活動法人アーツプロジェクト代表 森口ゆたか

病院や老健施設などの療養環境を、アートやデザインの力で、癒され、生きるエネルギーを高める空間にすることを目的としたホスピタルアートが、最近注目されています。イギリスの事例や日本での現状、可能性等についてお話しさせていただきます。

日時:9月23日水曜日14:00〜15:15
会場:ショーハウス会場リサブレア5階にて
講演参加費:無料
※別途入場チケット(1000円)が必要です。

【ワークショップ 羊毛ボンボンタッセル】

講師: 構井那央未

大きなフェルトボール1個又は2個を羊毛に石鹸水をかけコロコロ転がして作ります。両手の指を使って紐を織りこれを組み合わせて完成。第2の脳と呼ばれる手を使って小さなインテリアタッセルつくりに挑戦しませんか?

日時:9月23日(水)15:45〜16:45
会場:ショーハウス会場リサブレア5階にて
参加費:3,000円(うち1,000円がチャリティとして寄付されます)
※別途入場チケット(1,000円)が必要です。

<構井那央未プロフィール>
嵯峨美術短期大学染織科卒(京都)
川島テキスタイルスクール専攻科卒(京都)
現在羊毛クリエーター、アーツプロジェクトメンバーとして活動に参加

講演・ワークショップ共に事前申し込み制
講演名、お名前、ご連絡先を明記の上、下記までお申し込みください。
info@risabraire.com

詳しくは IFDA様の以下のサイトをご覧ください。
Facebook  https://www.facebook.com/DSH.IFDA
IFDA Japanサイト  http://www.ifdajapan.com

-2015.09.11−

 講演会 「アートと優しさの恢復(かいふく)」のご案内

大分大学 福祉科学研究センター 第1回講演会「アートと優しさの恢復(かいふく)」―医療と福祉におけるアートの役割ーが開催されます。

アーツプロジェクト代表森口ゆたかが「医療におけるアートの役割-ホスピタルアートの実践」を講演をさせていただきます。

アートの活用形?

チラシ

日 時:2015年7月25日(土) 13:00〜16:00  
場 所:iichiko総合文化センター 地下1階 映像小ホール

対象者: 先着100名(無料) 
    医療・福祉の専門職、アート関係者、行政、一般市民  手話通訳あり
申込み期限:7月21日(火)

詳細は大分大学福祉科学研究センターのHPをご覧ください

申込み先

大分大学福祉科学研究センター
E-mail:fukusi@oita-u.ac.jp
FAX/TEL:097-554-7450

-2015.07.12−

関西労災病院 北川孝次 写真展 第22回「笑顔をあなたに」

2015 年 1 月17日、尼崎市 関西労災病院のロビーに展示しているフォトグラファー北川孝次氏の写真の入れ替えをしました。

北川孝次写真展「笑顔をあなたに」

新疆ウイグル自治区に住む子どもたち、日本(パドマ幼稚園/大阪市天王寺区)の子どもたちの笑顔を届けて下さいました。

今回展示している写真、ならびにこれまでの展示作品は、以下北川氏のホームページ「笑顔に魅せられて…」でご覧いただけます。
http://www.k-egao.org/rosaitenji/shashinten.html

 

-2015.07.11−

社会包摂型アートマネジメント・プロフェッショナル育成事業2
「アートの活用形?」 7月1日開講

2015年7月〜2016年2月、大阪市立大学 社会包摂型アートマネジメント プロフェッショナル育成事業「アートの活用形?」が開講されます。

プロジェクト実践「医療安全のためのアート&デザインプロジェクト」の講師としてアーツプロジェクト森合音、アーティスト 井上由季子さんが担当いたします。

アートの活用形?

チラシ

主催 大阪市立大学
共催   NPO法人こえとことばとこころの部屋
     NPO法人cobon タチョナプロジェクト
協力   NPO法人アーツプロジェクト
     ブレーカープロジェクト
     大阪アーツカウンシル
後援 大阪府
     大阪市
     在大阪インドネシア共和国総領事館  
助成   平成27年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」

詳しくは、「大阪市立大学 アートの活用形?」をご覧ください
掲載ページ:http://artsmanage.jp/report/report7.html
      http://artsmanage.jp/report/report8.html

問い合わせ先

大阪市立大学文学部内 AMP事業事務局
E-mail artsmanagement@lit.osaka-cu.ac.jp
TEL 06-6605-2026(月・水・金10:00-16:00)

-2015.06.27−

大阪市福島区 さのこどもクリニック開院 "大きな2本の樹”

さのこどもクリニックホスピタルアート

さのこどもクリニックのどっしりと大地に根をはる2本の大きな樹。
1本は小さなお子様を持つ保護者の方、そしてもう1本はさのクリニック。
大切な子どもたちの成長をそばで大きな2本の樹は、いつもそばで見守っています。

天然木そのものの質感や香り、円形の上がり天井から木漏れ日のような柔らかい明かりが「あんしん」を感じさせてくれます。

またオープニングイベントで、キッズワークショップを行いました。

-2015.03.29−

 

堺市 耳原総合病院「希望のともしびプロジェクト」

耳原総合病院ホスピタルアート

2015年3月28日堺市にある耳原総合病院の内覧会が行われました。

病院のスタッフの方、地域の方と共に考え続けてきた「希望のともしびプロジェクト」がようやくカタチとなりました。

外壁から1Fから14Fまで各エリアはたくさんの方の ”希望” が込めらたアートであふれています。

内覧会当日、穏やかな光と清々しい風に包まれる中、エントランスコンサートも行われました。

耳原総合病院 アートマップ

地域の皆さま、風の伝言プロジェクトにご参加の皆さま、スタッフ皆さま、多くの方のご協力により無事完成いたしました。心よりお礼申し上げます。

-2015.03.20−

四国こどもとおとなの医療センター ニッチからの贈り物

四国こどもとおとなの医療センターのニッチを通して、たくさんの交流が生まれています。

院内には、
アートのニッチ(毎月展示される作品が変わります)、
お花のニッチ(毎週飾ら れる花が変わります)、
扉のあるニッチ(随時プレゼントとメッセージが届きます)
の3つのタイプのニッチが19カ所に設けてあります。

扉のあるニッチに時々入っているプレゼントを提供していただいているのは,以前入院していたことのある患者さん、入院中の患者さん、付き添っているお母さん、お見舞いに来ていたおばあちゃん。病院スタッフの方、取材に来てくれた雑誌の編集者・・・など様々。見つけた人なら誰でも持ち帰る事ができます。毎回こっそり届けられるのでいつでも入っている訳ではありません。

アーツプロジェクトと関係の深い方々からも、素敵な贈り物をご提供いただいています。
小さな扉の中は、いつも温かい気持ちで溢れています。

四国こどもとおとなの医療センターのニッチの交流

贈り物だけではなく、人と人とをつなぐ扉になっているようです。

■しりとりのえほん ー モーネ工房様 
 http://www.maane-moon.com

■便箋 ー 小関 セキ(こせき・せき)様
 http://homepage2.nifty.com/sekihanndo/ (赤飯堂)

■あみぐるみ ー O様、I様

写真はほんの一例です。ニッチのプロジェクトは地域のボランティアさん、全国各地からサポートしてくださる皆さんのおかげで途切れることなく循環し続けています。
四国こどもとおとなの医療センター ホームページ「アートプロジェクト」の中でニッチにまつわるエピソードなどもご紹介していますのでご覧ください。
http://shikoku-med.jp/about/hospitalart/download/newsletter_201408.pdf  http://shikoku-med.jp/about/hospitalart/download/newsletter_201410.pdf

 

関西労災病院 北川孝次 写真展 第21回「笑顔をあなたに」

2015 年 1 月17日、尼崎市 関西労災病院のロビーに展示しているフォトグラファー北川孝次氏の写真の入れ替えをしました。

北川孝次写真展「笑顔をあなたに」

昨年夏の展示作品に引き続き、ウズベキスタンからの笑顔です。

今回展示している写真、ならびにこれまでの展示作品は、以下北川氏のホームページ「笑顔に魅せられて…」でご覧いただけます。
http://www.k-egao.org/rosaitenji/shashinten.html

北川孝次氏の2015年カレンダー →
あざらしの赤ちゃんの笑顔は思わず顔がほころんでしまいます。

 

-2015.01.20−

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