音羽病院 12月のウォールアート 

音羽病院 12月 ホスピタルアート

11月24日に音羽病院のウォールアートを模様替えしました。
12月のテーマは「サンタと一緒に世界中の子どもたちへプレゼントを配ろう」です。

廊下は、航空機の中をイメージして、窓からサンタさんが。世界中のこどもたちが幸せなクリスマスを過ごせますように・・・

-2012.12.07−

「もっと知りたい! 美術の力」

もっと知りたい!美術の力 森合音アート・トークショー美術館で展示されている作品だけが美術でしょうか?

このイベントでは、美術が大好きなあなたと一緒に「美術ってなんだろう?」と考える機会をつくります。

アーツプロジェクトのメンバーである森合音が2日目のアート・トークショーで、香川小児病院でホスピタルアートディレクターとして提案してきたホスピタルアートについて語ります。

 

会期 2012 年12 月15 日( 土) ・ 16 日( 日)
会場  高松市美術館1 階喫茶室友の会会員 無料

■ワークショップ
「眼を閉じて、作品をみてみよう」

 12 月15 日( 土) 14:00 〜 16:00 
 ( 要予約/会員以外500 円)
 講師:栗田 晃宜( くりた あきよし / 香川県立盲学校 美術科 教諭)

■アート・トークショー
「美術による再生−病院をアートという名の母性で包む」

 12 月16 日( 日) 14:30 〜 16:30
 ( 要予約/会員以外800 円)
 講師:森 合音( もり あいね / 香川小児病院ホスピタルアートディレクター)

お申込み方法:電話または高松市美術館1階受付にてお申込みください。
高松市美術館友の会 TEL 087-823-1711 香川県高松市紺屋町10-4
※申込期間11月20日( 火) 〜12 月14日( 金) まで
( 友の会では、様々なイベントを企画しています。ご入会ご希望の方は高松市美術館1階受付でお申込みください。年会費800 円。)

■関連展覧会 ( 高松市塩江美術館) 
「風の伝言プロジェクトI 四国こどもとおとなの医療センターのこころみ展」

開催場所:高松市塩江美術館企画展示室
     ( 香川県高松市塩江町安原上602 TEL 087-893-1800 )
会期:2012 年12 月14 日( 金) 〜 2013 年2 月3 日( 日)
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
入館料:一般300円 大学生150円(常設展観覧料含む/団体は20 名以上2割引)
    高校生以下、65 才以上の方(長寿手帳等が必要)
    障害者手帳等の保持者は無料
休館日:月曜日
    (ただし、12 月24 日、1 月14 日は開館し、12 月25 日、1 月15 日は休館)
年末年始(12 月29 日〜 1 月3 日)

2013年に開院する四国こどもとおとなの医療センターの「風の伝言プロジェクト」で収集した絵画作品を展示します。
300点の絵画は、「祈り」「寄り添い」「待つ」ことをテーマに、127人の作家( 美術を学ぶ大学生を含む) により描かれました。作家たちは、様々な表現手法でそれぞれの想いを織り込みながら制作しました。すべて同じサイズで描かれたこの作品は、病室・待合室・診察室などに飾られますが、すべての作品は定期的、または、患者さんの要望によっても掛け替えられ、「風」というキーワードが示すように、院内をさわやかな風のように移動します。2013年度の開院に先駆けて、この新しい医療とアートによる取り組みをご紹介いたします。

アートミーツケア学会に参加される方は、こちらの方も是非お運びください。


アートミーツケア学会 2012総会・大会 −浴欲情場 YOKUYOKU JYOJYO−

温泉、海水浴、森林浴、人間浴・・・。
私たちは、何らかの癒しを求めて、その場へと向かいます。浴場で癒され明日への活力を得たいと欲します。それは「アート」を欲することに似ています。

アートとケアが出会う本大会では、アートを欲し、アートを浴する気持ちを、幸せに行きたい欲情ととらえ、テーマを「浴欲情場」としました。
東日本大震災の復興、医療、福祉、教育などの課題を、みなさんと〈アート浴〉をしながら考えたいと思います。

会期:12月15日(土)−16日(日) 12月14日(金)はスタディツアー
会場:愛媛大学 城北キャンパス(愛媛県松山市)

主催:アートミーツケア学会2012年度愛媛大会実行委員会
    アートミーツケア学会
協力:愛媛大学

★詳細はこちら

プログラム

12月14日(金)
★ホスピタルアート・スタディツアー 11:00〜19:00
集合場所:JR高松駅正面出口バスターミナル (香川県高松市)
解散場所:JR松山駅(愛媛県松山市)
*香川小児病院、四国こどもとおとなの医療センター、塩江美術館、総本山善通寺をめぐります。
12月15日(土)
13:00〜17:00
★講演「祈りからはじめる〈結縁(けちえん)のデザイン〉」
秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職・應典院代表)
★講演「アートによる復興支援〜宮城県南三陸町の現場より〜」
吉川由美((ENVISI代表、DAHA Planning Work代表取締役
●対談 秋田光彦×吉川由美
聞き手 本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
★クロストーク「アート&ヘルスの現在」
●話題提供
西田朗(東京都立小児総合医療センター院長)
森合音(香川小児病院ホスピタルアートディレクター
●コメンテーター
坂倉杏介(慶応義塾大学グローバルセキュリティ研究所教養研究センター特任講師)
李永淑(帝京大学医療共通教育センター非常 勤講師)
●進行
森口ゆたか(美術家、NPO法人アーツプロジェクト代表)
山口悦子(大阪市立大学医学部附属病院安全管理対策室専任医師)
★ポスターセッション 17:15〜17:45
★交流会 18:00〜20:00
12月16日(日)
9:30〜15:30
★2012年度「アートミーツケア学会総会」
★プレゼンテーション
応募者による研究発表、実践報告、ワークショップです。
現在発表者を募集しています。
ウェブサイトより募集要項をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、エントリーしてください。
ポスターセッションも募集しています。→ 詳細ページ
★「香川小児病院〜四国こどもとおとなの医療センターにおけるクスの木成長の物語」
日野陽子 X 森合音 X 森口ゆたか
★分科会
A「体熱の実感―自己や他を身体を通して感じて知る」
 牛山眞喜子(愛媛大学教育学部教授)
B「『浴場』『欲情』としての場−癒し・祈りをもとめ−」
 秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職・應典院代表)
 石丸明義(道後商店街振興組合理事)ほか
C「アートとケアの現場から教育を問い直す」
 梶原敬子(聖カタリナ大学・子育てひろば「ぽけっと」)
 栗田晃宜(香川県立盲学校教諭/美術)
 関口怜子(ハート&アート空間ビーアイ代表)
 横川善正(金沢美術工芸大学教授)ほか
D「道後"浴欲ツアー"にようおでたなもし」
 松山愛果(愛媛大学教育学部院生)
 梶原剛(株式会社MICHIKUSA代表)

お申し込みについて

●参加費
一般 両日4,000円/一般(学会員) 両日3,000円
学生 両日2,000円/学生(学会員) 両日1,500円
スタディツアー、交流会は別当費用がかかります。
●申し込み方法
下記、ウェブサイトよりお申し込みください。
http://popo.or.jp/info/2010/10/2012-3.html
●お申し込み・
 お問い合わせ
アートミーツケア学会(事務局)
〒630-8044奈良市六条西3-25-4財団法人たんぽぽの家内 
tel 0742-43-7055 fax 0742-49-5501
e-mail art-care@popo.or.jp
*プログラムによって、定員になり次第締め切らせてただきますので、ご了承ください。

アクセス

愛媛大学城北キャンパス:愛媛県松山市文京町3番 詳細はこちら
(http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/index.html )

-2012.11.6−

音羽病院 11月のウォールアート 

音羽病院 11月 ホスピタルアート

11月のテーマは「秋の結婚式」です。

通りかかった患者さんたちも一緒に秋を感じさせる落ち葉の花束を作り、みんなで祝福!
とても Happy な気分に包まれました。

-2012.10.22−

西宮市 日野小児科内科Projectが一部完成 

西宮市 日野小児科内科医院

兵庫県西宮市 日野小児科内科医院のホスピタルアートが9月23日一部完成しました。テーマは「お話聞かせて」。木製レリーフ作品を中心に透明感のある壁画で空間に広がりを持たせました。

月は日野院長のイメージ、静かにみんなの声に耳を傾け、見守ってくれています。
待合室には、陶片でできた色々な形のマグネットのパーツを並べて楽しんでもらえるよう「らくがきパズル」を設置しました。また診察室には、これから子どもたちの絵を募集し、小さなギャラリーになります。患者さんとコミュニケーションをより深めることができるようにアートを活用。

10月には処置室に木製モビールを設置予定。

らくがきパズル企画・制作協力:モーネ工房 http://maanenews.exblog.jp/18488243/
マグネットプレート制作協力:ウッドプラザなかた

-2012.9.26 −

音羽病院 10月のウォールアート 

音羽病院 10月 ホスピタルアート

10月のテーマは「天体ショー」です。

プレイルームの壁面に大きな天体望遠鏡が現れ、思わず覗いてみたくなります。毎回楽しみにしてくれている男の子が図鑑で天体のことを調べてきてくれました。


-2012.9.26−

第1回 ホスピタルアート研究会のご案内

第1回 ホスピタルアート研究会を下記の通り開催いたします。どうぞ、興味・関心ある方はふるってご参加ください。

[日時] 9月9日(日)10時〜12時30分

[場所] 北大阪急行 緑地公園 駅ビル(緑地公園駅西口出てすぐ) 8F 会議室
    豊中市寺内2丁目4番1号

[タイムスケジュール]

10:00〜11:30  各分野での活動についてご紹介していただきます。

 ゲスト ※敬称略

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 
中村陽一(教授)
樺島沙織(精神保健福祉士/ジョブコーチ)

こどものホスピスプロジェクト
岡崎伸(理事,大阪市総合医療センター医長)

アーツプロジェクト
森合音(アートコーディネーター)

11:30〜12:30 懇親会
軽食をとりながらご歓談ください。

[参加費] (当日、受付にて参加費を徴収)

  • 一般 1,000円
  • アーツプロジェクト 登録ボランティア 500円
  • 賛助会員 ・正会員 無料

[定員] 30名(申し込み先着順)

[申し込み方法]
参加希望の方は、会場準備の都合上、9月7日(金)21:00までに
メール office@arts-project.com 宛まで下記項目をご記入の上、お申込みください。

  • お名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • アーツプロジェクト会員・登録ボランティアの方は必ず会員種別をご記入ください

姫路市 野間こどもクリニックProjectが完成 

野間クリニック

兵庫県姫路市にある野間こどもクリニックのホスピタルアートが8月26日に完成しました。テーマは「かくれんぼ」いろんなところに動物がいます。さて何匹見つけられることができるかな?

一般診察と予防接種・乳児健診の待合室が完全分離している院内をアートやサインでその区分をよりわかりやすくし、また掲示物であふれた待合室は、掲示板と壁を一体化した壁画を施し、壁一面が掲示できるようになりました。

今回制作にご協力いただきましたたくさんのボランティアの皆様、心よりお礼申し上げます。

-2012.8.27 −

音羽病院 9月のウォールアート 

音羽病院 9月 ホスピタルアート

前回参加してくださった病院職員さんの息子さんが見に来てくれるとのことで、今日誕生日だそうです。こっそりケーキをしのばせてみました。
ご本人は少し恥ずかしそうにしていたのですが、寝る前にこっそり「かなりうれしかった」とお話してくれたとうれしいメールををいただきました。

今回の作品は、登録してくださっているボランティアの方がメインアーティスト(第二弾)となりデザインしてくれたものです。


-2012.8.18 −

音羽病院 8月のウォールアート 

音羽病院 8月 ホスピタルアート

あちこちでお祭りが盛んなこの時期、音羽もそろそろお祭り気分!

クーラーの風でゆらゆらしたり、ぶんぶんゆれたりしています。
プレイルーム近くのお部屋の患者さんは、締め切っていたカーテンを少しあけて、横になった後も眺めてくださっていていました。

-2012.7.23 −

音羽病院 7月のウォールアート 

音羽病院 7月 ホスピタルアート

回数を重ねるごと、参加してくださる患者さんがどんどん増えているのがとても嬉しく思います。

楽しかったので、来月また来ますと言って次回の日にちを聞いてくださる方、
先月参加してくださり、今回も楽しみにして来てくださった方。
前回よりもあまり元気でない表情で、手術をしたことを話してくださいました。ものを描く・つくることが好きだそうで一緒に作っている時間だけは、いきいきした表情を見せてくださいました。 これがホスピタルアートの力なんだ!と感じました。

プレイルームでは、こどもに向けた作品作りが多いですが、最近では大人の方も多く参加してくださり、みんなで創る病院はあたたかい空気に包まれています。

-2012.6.23−

大手前大学 生涯学習  2012年度テーマ「アートと聖地」が開講中!
ホスピタルアート施設見学のご案内役をします。

大手前大学(兵庫県西宮市)の2012年度公開講座が「アートと聖地」をテーマに、4章に分けて開講されています。

その中の6月、7月と2回にわたって開講される第2章「医療現場におけるアートの役割」では、ホスピタルアートを導入している施設見学をNPOアーツプロジェクトの理事 室野愛子がご案内役を務めさせていただきます。

詳しくは http://www.otemae.ac.jp/lifelong/lecture/2012.html
(※ 2012年度の受講申込みは終了しています)

-2012.5.23−

音羽病院 6月のウォールアート テーマ「雨と音楽」

 

雨は憂鬱なものと捕らえがちですが、雨は音楽を奏でます。
雨粒にみなさんの「音」をいれてもらいました。

音羽病院6月 ホスピタルアート

今回は、こどもの患者さんも、大人の患者さんも参加してくださいました。 また、音羽病院ではこの毎月の模様替えが定着しつつあり、見学に大人の方もたくさんいらっしゃって、大賑わいでした。

前回のポストや手紙のデザインがとても気に入って今度自分でも作ってみようと思っているといった声も聞かせていただけ、壁画をヒントに自分のスタイルでアートを楽しんでいただけるのは本当にうれしいことです。

さらに、スタッフが手作りのバランス積み木で、 早速子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

-2012.5.22−

音羽病院 2月〜5月のウォールアート

京都府山科区の音羽病院のプレイルーム、廊下を月替わりで模様替えしています。
4/21に5月の模様替えをしました。
5月は天井には紙ひこうきも飛んでいます。紙ひこうきのお手紙が、風にのってやってくるイメージです。ポストマンのネズミさんは誰にお手紙とどけるのでしょうか?まるで絵本の中に入り込んだような気持ちにさせてくれる壁画です。

2月〜5月分の壁画の一部分をご紹介いたします。

音羽病院 2月〜5月 ホスピタルアート

-2012.4.22−

音羽病院 1月のウォールアート

音羽病院10月 ホスピタルアート

京都府山科区の音羽病院のプレイルーム、廊下などをお正月イメージに模様替えされました。

廊下には風になびく凧が、プレイルームには暖かそうな暖炉が描かれています。

今回は、物理学者の前田耕一郎氏の万華鏡も展示されています。

 


アーツプロジェクトの活動にご協力いただいているフォトグラファー北川孝次氏と前田耕一郎氏のコラボ作品、万華鏡の映像です。

YouTubeで北川氏が制作した万華鏡、「世界の笑顔」の映像を見る

-2012.1.5−

ホスピタルアートの可能性をさぐる、コアな一日 ホスピタルアートinformation + 交流会

NPO法人アーツプロジェクトが実践報告と研究発表を致します。
ホスピタルアートって何?みんなどんな 事しているの?参加したいけど、どうすればいいの? 導入したいけど誰に頼めば良いの? そんな疑問を持ち寄って参加者皆でホスピタル・アート の可能性をさぐる限定 20 名のコアな一日です。

1月15日(日) time schedule    

10:00 - 12:00 壁画+ウォールアート体験
※ギャラリーを開放しています。出入り自由。
13:00 - 14:00 ホスピタルアートの現場から
ホスピタルアートディレクター 室野愛子
14:15 - 15:15 海外の事例と研究論文の紹介
海外ホスピタルアート研究者 貝原加珠
15:30 - 16:30 「これからのホスピタルアート」
造形作家/ NPO 法人アーツプロジェクト代表 森口 ゆたか

チラシ (PDF:1913KB)

申込み

定員に達しましたので募集を締め切りました。たくさんのお申込みありがとうご ざいました。

定員 20名 
締め切りは1/10( 火)17:00 まで( 定員になり次第締め切らさせていただきます)
お申し込み、お問い合わせはE-mail office@arts-project.com

参加費

一般 500 円  アーツプロジェクト会員 無料

会場

Gallery Ort Project
 http://www.gallery-ort.info/

京都市左京区岡崎西天王町84 1F
アクセス:京都市バス「京都会館美術館前」停留所より徒歩 3 分
会場お問い合わせ:080-5326-6336

お食事を交えながら現場のスタッフと交流しませんか?

食事交流会 17:00 〜 19:00 
会場は当日皆様へお知らせ致します。 料金は各自での支払いとなります。
※食事交流会参加の有無もメールでご連絡ください。

-2011.12.23−

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