ニュース&トピックス

関西労災病院 北川孝次 写真展 第12回「お母さんと共に」

2010年7月24日、尼崎市 関西労災病院のロビーに展示している北川孝次氏の写真展の作品の入れ替えをしました。

今回のテーマは「お母さんと共に」です。

展示作品を北川氏のWEBサイト「笑顔に魅せられて」でご覧いただけます。
http://www.k-egao.org/rosaitenji/shashinten.html

-2010.07.28−

香川小児病院  「花と椅子の時間プロジェクト」が完成

香川小児病院 ガーデン香川小児病院のロータリー、病棟、中庭などに花と様々な椅子が設置され、それぞれの場所でそれぞれの人がゆったりと過ごすことができ、病院にいることを忘れてしまいそうな心やすらぐスペースが生まれました。

デザイン・コーディネートはアーツプロジェクトのメンバーである森 合音が担当し、 ふじみ園(福祉施設)、 クリオーネ(生花・書籍・教材販売)、 北地造園(庭設計・管理)、 ボランティアの皆さんにご協力いただき制作期間2ヶ月をかけ完成しました。

-2010.06.18−

香川小児病院 第2弾 壁画完成

香川小児病院壁画昨年9月に完成した香川小児病院6病棟の壁画「パッチワークの樹と青い鳥たち」の第2弾として、7病棟にテーマ「旅する鳥」の壁画が2月14日に完成しました。

1Fのパッチワークの温かく力強い大クスの壁画から2Fへと鳥たちが自由にゆったりと空を飛び、優しく、さわやかな空間へと広がりを見せています。

 

-2010.03.07−

海南市 さくらクリニック 3つの響き合うアートで癒しの空間が完成

さくらクリニックのホスピタルアート2010年1月 和歌山県海南市にあるさくらクリニックの新設されたデイケア施設が、“さくら”をテーマに3名のアーティストによって柔らかい空間が創りだされました。

一級建築士事務所(株)アルプラン 代表取締役中川 倶子氏の手によって建物の外観・内部の色彩計画がなされ、 1階の玄関ホール天井には、造形作家中田 夏子氏の作品“しだれ桜”が揺らめき、 証明に照らされた花びらの陰が、 床や壁に木漏れ日のような優しい光が温かく出迎えてくれます。
また1階のリハビリテーションからホールの壁面にかけてフェルト作家の構井 那央未氏の羊毛のもつ、柔らかく、優しい風合いを生かしたレリーフの作品が、 グリーンからピンクへとなだらかな色合いの 変化を楽しまさせてくれます。

さくらクリニックはその名のとおり“さくら満開”、一足早く春が訪れたようです。

→さくらクリニック ホスピタルアート作品を見る

-2010.02.08−

関西労災病院の写真展 第11回 世界の学校

2010年1月30日、尼崎市 関西労災病院のフォトグラファー北川 孝次氏の写真展の作品の入れ替えをしました。

今回は「世界の学校」ネパール、マリ、ベトナム・・・など19カ国の学校の様子とその子どもたちのたくさんの笑顔の作品です。

関西労災病院写真展11回目

展示作品を北川氏のWEBサイト「笑顔に魅せられて」でご覧いただけます。
http://www.k-egao.org/rosaitenji/shashinten.html

-2010.02.05-

大冠高校プロジェクト第一部 壁画が完成!

大冠高校の壁画大阪府高槻市の大冠高校の廊下に壁画が2010年1月4日に完成しました。

今回は医療施設ではありませんが、高校に心の相談室が新設されるにあたって、気軽に相談室へ訪れることのできる明るい空間をという学校側の配慮から心の相談室へとつながる廊下部分に壁画を描くこととなりました。

生徒有志の皆さんとボランティアの方のご協力により完成することができました。年末年始のお忙しい時期にもかかわらず、又夜遅くまで寒い中、本当にありがとうございました。

このプロジェクトの第二部は野寺夕子氏のフォトワークショップ。いよいよ開講です。
追ってご報告いたします。

-2010.01.06-

page top